2026.04.20
児童発達支援の現場でよく耳にする「ABA(応用行動分析)」という言葉。
なんだか難しそうな理論に聞こえますが、実はとてもシンプルで具体的な支援手法です。
その目的はお子様の「できた!」を確実に積み上げること。
例えば「靴を履く」という動作一つをとっても、いきなり全部を1人でやるのはハードルが高い場合があります。
1. 靴の左右を確認する
2. かかとを持つ
3. 足先を差し込む
4. かかとを引っ張り上げる
このように動作を細分化し、まずは「かかとを持つ」ができたら、指導員が全力で褒めます。
この「褒める」という行為が、お子様の脳に「これをやると良いことがある」とインプットされます。
私たちは、お子様が2時間の療育の中で何度も「できた!」を経験できるよう、一人ひとりの発達段階に合わせてプログラムを組みます。
「昨日はここまでだったけど、今日は一歩進んだね」
そんな会話が指導員の間で飛び交うのは、明確な基準があるからこそです。
「何を教えればいいか分からない」という迷いがなくなり、根拠に基づいた支援ができるようになります。
経験豊富な先輩がマンツーマンで指導に当たるので、専門的な知識も働きながら自然と身につきます。
現在、盛岡市にお住まいで、専門性の高い療育に興味がある方はぜひご相談ください。
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こぱんはうすさくら